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2017/11/15
【重要なお知らせ】電解水透析研究会について

電解水透析研究会にご参加・ご協力頂きました皆様方へ
−電解水透析研究会の終了に関するお知らせ−

拝啓
時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
電解水透析研究会は2008年に設立され、以降、毎年の研究会を開催し本年2月に10回目の会を開催いたしました。本会の目的は、産学共同研究で開発された電解水透析を、実臨床の中での課題と可能性を探る点にありました。10年に亘る期間中、研究会では多くの貴重な臨床経験を集積し、また、前向き観察研究等にて科学的エビデンスの構築を進めてまいりました。その結果、電解水透析用機器の飛躍的な性能向上と、患者予後改善に対する可能性を確認する事ができ、これらの成果の一部は医学論文として報告することができました。

一方、この10年間、日本の透析医療は、高齢化社会、医療経済、医療の質をキーワードに大きな変革期を迎えています。このような中で、本機器の医療現場における将来的な位置づけ、科学的根拠の構築に関しまして、探索的・試行的な段階から、社会的責任と使命を意識した新たな段階へと進む必要があると考えます。このような状況を踏まえ、本研究会は本年10回目をもって終了とし、活動内容の見直しを行わせて頂くこととなりました。

研究会としての活動は終了となりますが、今後は、上述した課題についての方向性を明確にした後に、別の形での学術集会の場を検討したいと考えています。
皆様方におかれましては、電解水透析研究を様々なレベルで展開していくために、電解水透析の実践と科学の両面で、皆様方には引き続き関わっていただければと存じます。
最後に、今までの皆様方の本研究会へのご協力に深く感謝申し上げると共に、益々のご健勝を祈念申し上げます

敬具
平成29年11月15日
電解水透析研究会 会長
中山昌明

事務局からのご連絡 
今後ですが、研究会事務局としては、次の会が発足するまでは活動致します。登録いただいておりますメールアドレスは新しい情報や新しい会に関するご連絡に使わせていただきます。
これまでのご協力に深く感謝申し上げます。
電解水透析研究会事務局
田原周夫 樺山繁
 
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